ユーザーに寄り沿うオウンドメディアのすすめ

オウンドメディアは、企業が自社の情報を発信するための自社所有のメディアのことです。所有しているので、WEBだけではなくカタログや広報誌なども含みます。自社で公開しているブログなどもオウンドメディアです。

ユーザーとの直接的なコミュニケーションは不得意ですが、自社のブランディングや見込み客を獲得するのに力を発揮します。

ブログをオウンドメディアとして使う場合は、ユーザーが見て有益と思えるコンテンツを製作することです。企業からの広告では、企業が宣伝したいことばかりに内容が偏ってしまいますが、これではただの広告です。

ユーザーはどんなことで悩んでいるのか、それを解決するための手段を載せると役に立つオウンドメディアとして認識されるようになります。オウンドメディアを製作したからといって、すぐに効果が現れるわけではありません。

時間をかけて広がっていくので、その間は継続してメディアを作っていくことができます。情報がすぐに変わる企業では更新頻度を高める必要がありますが、あまり情報が変わらない企業の場合は、ある程度コンテンツが溜まってきて訪問者が増えてきたら、SNSなどで自然と閲覧者が増えていくこともあります。